イサーン地方、およびラオスの代表的な料理、「ラープ」。鶏や豚のひき肉を使い、辛く酸っぱいタレで和えた、ヤムの一種ですが、米を炒った粉が入っていること、香草をふんだんに使ったり、一緒に食べたりするのがラープの特徴。

肉に火を入れず、生肉を和えて食す生のラープもある。トウガラシと生の香草や野菜を一緒にたっぷり食べるから生肉でも大丈夫、らしい。ちなみに、ひき肉でなくて細切れの肉を使うと「ムーナムトック」になる。