「カオパッ(チャーハン)」もタイの気取らないごはんの代表選手。屋台では「カオパッ(チャーハン)!」と頼むと「なんのカオパッだ?」と聞かれる。そこで、「ムー(豚)」とか、「ガイ(鶏)」とか、好みを伝える。そうして出てくるカオパッは、トマトや青菜も入った割とジューシーな焼き飯。やみつきになるおいしさ。

ルアイルアイの「カオパックン(エビチャーハン)」は、さっぱりした塩味のぱらぱらのチャーハン。カオパッには他にもいろんなバリエーションがある。ピークンが時々作ってくれるカオパッは、その名も「カオパッロットファイ(電車カオパッ)」。なぜ「電車」なのかは、わからない・・・。